「尊敬する」という気持ちが離婚回避につながる

「尊敬する」という気持ちが離婚回避につながる

愛し合ってる2人が結婚をした…これが普通の流れだと思いますが、好きなだけでは結婚生活が続かないのは皆さんもよくご存知のはずです。
好きという感情だけではなく、パートナーを尊敬することが出来なければ蔓延な関係とは言えないでしょう。

相手に対しての尊敬の念が無くなってしまえば、関係の修復は難しくなってしまいます。
相手が何を言っても納得できないでしょうし、もっと言えば何をしても腹がたってしまう関係になってしまいます。

・とにかく全て否定する。
・見下したような態度、言動がある。

これらの態度がパートナーや自分に現れたら危険信号です。
仮面夫婦まっしぐらと言えるでしょうね。

尊敬する気持ちを芽生える、または復活させるのはちょっとした努力でできたりします。
付き合った当初というのはどうでしたか?
何をしても許せたし、お互いの良いところを認め合う、または探していませんでしたか?
またはパートナーに好かれるような努力はしていませんでしたか?

この言葉を聞いて「今さら…」と思った人がたくさんいるような気がしますが、今さらなんて言葉はありません。
もう少しだけパートナー中心の生活を送ってみてください。
そして、昔の気を使ってあげてみてはいかがでしょうか。

もしそれでも相手に伝わらなければ、今の関係を考えた方が良いのだと思います。
寄り添ってくれるのを待つのではなく、自分から寄り添わなければ相手もこっちを向いてくれないと思いますよ。