「浮気」という離婚問題について

「浮気」という離婚問題について

さて、離婚問題で最も多い相談というのが浮気になります。
浮気をされた、浮気がバレてしまった、などどっちのパターンもあります。

やはり相談で多いのは「浮気をされた」という人が多いようです。
もし、浮気をされた初期段階であれば、自分が悪かったかもしれないと一度振り返ってみてください。

浮気というのは、パートナーに対してどこか満足をしていないから浮気をするわけです。
満たされないものを他の異性で満たすというのは男女関係ありません。
重要なのは浮気をしたことではなく、パートナーが自分の何に満足がいってないのかを知ることです。

その答えは日常生活に必ず転がっていますし、本当にちょっとしたことかもしれません。

相手を気遣うことができないというのは、何よりも不満を感じるでしょう。
もし浮気をしたのであればまずは自分から疑ってみるのが正解だと思います。

そしてこの段階を越えても、まだ浮気をしてしまう人。
これは満足しているしていないのお話ではありません。
単純に目の前の欲求を満たす、または一人のパートナーでは満足いかないというその人自体の性格の問題になってきます。

そういう人は、結婚をするという意識が足りないので結婚自体に向いてない人だと割り切らなくてはストレスが溜まってしまいます。

素直に諦めて今の結婚生活を続けるというのも手です。
浮気現場を抑えて慰謝料をもらって離婚をするのも手でしょう。

どちらにせよ、浮気の常習犯は改正させようという気持ちを持たない方が正解だと思います。